有馬玩具博物館で起こるさまざまな出来事、出会いの記録。皆様からのご意見やご感想もお待ちしております。
by Gyunta
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これ見るべき!でもここから流れてくる人のが多いから既に見てるかも?
Emil Helbig 工房訪問
この日3軒目に訪れたのは、とても素朴で可愛らしいミニチュアの人形を作っているエミール ヘルビッヒさんの工房です。
 1933年、それまで職業学校の先生として働いていたエミール ヘルビッヒさんの祖父が工房を設立しました。しかし、第二次世界大戦が勃発し工房は続けていく事が出来なくなります。1948年、戦争から無事生還した祖父は息子(エミール ヘルビッヒさんの父)と工房を再開させました。その祖父は92歳で亡くなり息子が後継し、1955年にはエミール ヘルビッヒさんがその後を継ぎました。
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工房では5名のスタッフがお仕事をされていました。ここでは、全て糸鋸で形を切り抜いていました。職人さんは鉛筆で絵でも描くかの様にスイスイと切り出していきます。
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こうして出来た原型は、型ごとに引き出しに綺麗に整理されていました。分かりやすく各型が貼り付けられ、それだけで楽しいおもちゃ箱を見ている様です。
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次の工程は、女性スタッフが、先ほどの動物や人の型をナイフで彫りだしていました。
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着色も細かい部分のボンド付けもとても丁寧に進められていました。
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出来上がった作品は人の手の温もりを感じる事ができます。
 アリマリでは、エミール ヘルビッヒさんのコーナーを少しではありますが、拡張いたしました。ご来店の際は是非ご覧になって下さい。
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by gyunta | 2007-03-27 16:19 | ドイツメッセ&工房訪問
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